濃いヒゲの悩み

髭の白髪脱毛する為に必要な情報まとめ。

投稿日:2017年5月23日 更新日:

白髪髭の脱毛方法

一般的に、脱毛というとレーザー脱毛や脱毛サロンでのフラッシュ脱毛(光脱毛)などを思い浮かべますが、白髪になってしまったヒゲはレーザーや光では脱毛できません。

白髪髭の脱毛ができるのは、以下の方法です。

 

・絶縁針脱毛

毛穴に針を刺し、通電して毛の発生源を破壊します。

クリニックや病院などの医療機関で施術を受けることができます。

血液検査や針を個人専用にするなど徹底した衛生管理をしています。

その分費用は掛かりますが、効果や衛生面に関しては安心して受けることができます。

 

 

レーザー脱毛や光脱毛は毛の黒色(メラニン色素)に反応して脱毛するため、白髪だと施術することができません。

 

絶縁針脱毛は発毛組織に直接アプローチするため、白髪髭でも施術することが可能です。

 

注意点として、どちらも2~3ミリほどひげを伸ばしておく必要があります。

 

レーザー脱毛ではキレイに剃った状態で施術を行うので、間違えないように注意が必要です。

 

髭に白髪が混じり始める年齢は?

髭に白髪が混じり始める年齢というのは人それぞれです。

20代で白髪が生えてくる人もいれば、30代、40代になってからという人もいます。

 

実際みんな何歳くらいから生えてきているのか調べるために、男性100人にインターネット上でアンケートを取ってみました。

白髪ヒゲが生え始めた年齢 人数
25歳~29歳 8人
30歳~34歳 18人
35歳~39歳 39人
40歳~44歳 19人
45歳~49歳 13人
50歳~ 3人

 

30代を過ぎると生え始めてくることが多いようです。

1番多かったのが30代後半。特に35歳くらいからと答えた方が多かったです。

 

ヒゲに白髪が混じり始めたときと同時期くらいに鼻毛にも白髪が混じってきたと答えた人もいました。

 

最初にもみあげに白髪があるのに気付いた。という回答も多かったです。

 

生え始めの年齢を聞いたのですが、経過をしっかり回答してくれた方もいました。

30歳を過ぎた頃から転職を機にヒゲを伸ばし始めました。

当時はオシャレの一環でヒゲにカラー染色をするなどしていましたが、再度の転職を考えた37歳頃に脱色を行いました。

その頃から左頬を中心に短い白髪のヒゲが目立ち始めたような気がします。

長く伸びる前にピンセットで抜いたりを繰り返していましたが、全体から白髪が生えてくるまでにはそう時間はかかりませんでした。

こうなるともう抜くのを諦め、ヒゲを全部剃り落とす決断をするまでになっていました。

ヒゲを全部剃り落とした後も白髪のヒゲは増え続けまばらな生え揃いに世間体まで気になり出しました。

現在39歳を迎えましたが、見た目が悪いからと妻からも毎日2度の髭剃りを言われています。

 

 白髪ヒゲの生え方別、おすすめ脱毛法

白髪髭のイヤな点に、一気に白くなるというわけでは無く、少しずつ白髪が増えてくるのでまばらな状態になるということがあります。

 

中途半端にまばらに生えていると清潔感にも欠け、見た目的にも清潔感に欠けた感じになります。

白髪髭の状態によって脱毛方法も変えた方が効率的に脱毛できます。

 

数本生えているだけ

まだ、白髪ヒゲが生えてきたばかりで、数が少ない場合は「針脱毛または美容電気脱毛」とレーザー脱毛を組み合わせた方法が効率的です。

まだ黒いヒゲが多い状態なので、レーザー脱毛中心に施術を進め、残った白髪ヒゲを「針脱毛」で処理すると良いでしょう。

 

ある程度生えてきている場合

ある程度白髪ヒゲが増えてきてまだらになっていたりすると、脱毛するなら全体的にやらないとかなり不自然になります。

この場合もレーザーと針脱毛を併用するのが効率的でしょう。

 

ほぼ白髪ヒゲ

こうなると、レーザー脱毛では脱毛できないため、針脱毛か美容電気脱毛しか方法がなくなります。

費用が少し掛かってしまうかもしれませんが、他に方法が無い以上、ある程度の出費は仕方ありません。

できれば、こうなる前に脱毛しておいた方が良いでしょう。

 

 

都道府県別ヒゲ脱毛クリニック一覧

湘南美容クリニック

ゴリラクリニック

-濃いヒゲの悩み

Copyright© ヒゲ脱毛のすべて|青ヒゲをなくすために , 2020 AllRights Reserved.